第1回サロンdeコンチェルト
2026年9月23日横浜鶴見区サルビアホール100席限定 19時
1.ハイドン弦楽四重奏曲”セレナーデ”
カルテットリプル
2.ヴィニャフスキー
ヴァイオリン協奏曲第2番
若生麻理奈Vnオルケスタ・ド・プチ
3.ラロ スペイン交響曲(編曲nick hosa)
橘和美優Vnオルケスタ・ド・プチ
重厚なオーケストラの響きを、透明な室内楽の光に映し替える。
「サロン de コンチェルト」は、50名から100名ほどの小さな空間で、協奏曲という壮麗な形式を親密な距離で味わう新しいコンサート・シリーズです。
ソリストには、才能の開花期にある若き演奏家を招きます。彼らの息遣い、緊張と情熱、その一瞬の輝きを、観客との呼吸が響き合う距離で感じていただけます。
フルオーケストラのスコアを室内楽のために編曲し、弦楽五重奏を中心とした特別編成の”オルケスタ・ド・プチ”が繊細で透明にソリストを包み込みます。
華やかでありながら、心に深く触れる「協奏」の時間――それが「サロン de コンチェルト」です。
音楽は、出会いの芸術。
「Granduo Brilliant」は、二人の奏者が織りなす“響きの競演”をテーマにしたコンサート・シリーズです。
前半は、ピアニストによる渾身のソロ・リサイタル。
後半には、ヴァイオリン、チェロなど弦楽器の名手が無伴奏の世界で自身の音楽を極めます。
そして終盤、二人の芸術家が舞台上で初めて相まみえ、室内楽という形式の中で、互いの情熱と個性が火花を散らします。
そこに生まれるのは、響きの融合ではなく、魂の対話。
才能と情熱に満ちた二人のアーティストが放つ、一期一会の“輝き”をお届けします。
singleCD on — fresh artistは、天才に輝き始めた若き音楽家たちの“いま”を記録し、世界に届けるためのプラットフォームです。
一枚のシングルCDに、その瞬間にしか持てない瑞々しい感性、真摯な情熱を刻み込みます。
制作された作品は、世界の主要配信サービスを通じて公開され、若きアーティストが国境を越えて聴かれる機会を得ます。
そしてすべてのCDには、日本のメロディを一曲収めることで、彼らが生きる音楽文化の源を世界に紹介します。
若き才能の“青春の音”を記録し、未来への光として残します。
これは、日本の若き音楽家たちの第一歩を記す、小さなドキュメント。
それは、花咲く才能にとって世界へ開かれた最初の扉にもなります。
演奏会シリーズサロンdeコンチェルトは、
室内楽伴奏の協奏曲演奏を普及し、地方や病院・介護施設などのボランティアの場でも協奏曲というクラシック音楽の華が聞けるようにすることを目指しています。
協奏曲を聴くことで、入院中や介護を受けている方々にも、心がほっとするひとときや「生きる喜び」を感じてもらえる機会が生まれると信じます。
その場に立ち会う若いソリストにとっても、「協奏曲を実際に弾く機会」が生まれ、経験の積み重ねと演奏の深化につながっていく事でしょう。
コンセール・ド・プチ
〒197-0011 東京都福生市福生517-4
代表 西浦信一
